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【2022年】ゲームクリエイターのデスクツアー in 在宅勤務。テレワークに役立つガジェット、美しい配線収納も紹介!

デスクツアー 2022

 

 ゲーム作りを生業にして十数年。「仕事は持ち帰らない」をポリシーにしていましたが、テレワーク時代の到来で崩壊。ホビー一色だった自宅デスクに仕事道具を持ち込んで、何とか「趣味と仕事の共存」を図ってきたココ最近です。

 

 「そろそろ固定化された」と2021年ツアーで書いたのも束の間、細々と徐々に環境を変化。新たなガジェットや整頓グッズを導入して、日々働きやすさアップ&生きていくモチベーションアップに努めています。本記事では今現役で活躍しているデスク周りのグッズや収納方法を紹介します!

 

2022年末まで、変化があれば随時追記していく予定です。お楽しみに!

デスクツアー

デスク紹介

テレワーク デスクツアー

我が自席 2022。造作の机で働いております

 

 デスクは造作のものを使っているので、パッと見の印象は去年から変化が少なく見えるかもしれません。筆者は毎日、ココで10時間ぐらいゲームを作っています。

 

 ミニマリストではありませんが、デスク周りにあまりモノを置きたくない性格は相変わらず。しかし収納しすぎると使いにくくなってしまうので、あくまで「スッキリしつつも使いやすい機能的なデスク」を目指しています。

 

作り付けのデスクだと、脚がないのでスッキリして見えます。細かい隙間ができないので掃除がしやすいメリットも。リフォームや新築の予定がある方、おすすめですよ~

 

デスク下収納

デスク 収納 ボックス

今年の一番のお気に入りはコレ。美しい

 

 デスク周りはスッキリさせたい、でもスッキリさせすぎると使いにくい。そのジレンマを解消すべく、今年は抜本的に対応。まずデスク下の収納をすべて ニトリの収納ボックス に統一しました。このボックスの中にOAタップやハブなども配置して、ケーブルボックス的にも使用しています。

 

 ニトリのボックスは角が四角いので、丸みを帯びた形状に比べて収納に無駄がありません。価格も一つ600円程度と手ごろ。持ち手が四方についているので、使用時の向きを選びません。サイズ展開も豊富で、使いたいところにピタリと収まります。

 

収納術 デスク

加えて、ティッシュや文房具をマグネットで収納

 

 見えると微妙にダサいティッシュ問題も、マグネットで解決。上の写真のように、文房具を収納する小物入れも併せて天板に張り付けています。もともとこのために机の手前に目隠しを作っていたのですが、うまくハマりました。

 

ステンレス板を鬼ピタで貼り付けるだけ

 

 机が木製なので、マグネットを取り付けたい場所にはステンレス板を貼っています。後で取り外しがしやすいように「鬼ピタ」を使用。強粘着でありながらも取り外しがしやすい優れものです。

 

 

引き出し代わりにラックも取り付けている

 

 ティッシュは「マグネットバーくっつくん」で天板に張り付け。山崎実業のストレージラックは目隠しにくっつけるようにして、引き出し代わりに使っています。文房具のほか、充電ケーブルなどよく使うものを収納しています。

 

 

 

ステンレス板+鬼ピタの相性が最高。ステンレス板の配置さえ間違えなければ、まず落下しません。むしろ取り外すのが大変になるなので、適度にステンレス版同士の隙間をあけたほうが使いやすくなります。

配線

ケーブル 収納術

ケーブル類もボックスに収納。配線はご覧の通り

 

 ケーブル類は ELPAのベース を使って、結束バンドで天板に沿わせています。先で紹介したニトリの収納ボックスをケーブルボックス代わりに使って、OAタップや配線機器、仕事で使っている機器(社外秘)もコチラにIN。天板がないので結果的に排熱に役立ちますし、ほかの収納ボックスとの統一感も出て一石二鳥でした。

 

エレコムのケーブルチューブはゴチャゴチャした配線をキレイに見せてくれます。100均に比べて使いやすく質が良いので多用してます。おすすめ!

PC

ゲームクリエイター PC

3台あったPCを一本化。趣味と仕事を兼ねる一台

 

 長らくSurfaceシリーズを使ってきましたが、買おうと思っていた Surface Pro 8 が期待したようなスペックではなかったので浮気。ROG FLOW Z13 というゲーミングPCを購入しました。上の写真を見てわかる通り、タブレットPCタイプの超コンパクトなゲーミングPCなのです。

 

 第12世代 Core i9 に加え、GPUには NVIDIA GeForce RTX 3050 Tiを搭載。激重ゲームでもサクサク!というようなパワーはありませんが、動画編集やRAWデータの現像、モデリングツールの実行などは普通以上にこなします。こちらの記事でも詳しく紹介しています。

 

今まで3台のPCを使っていましたが、ROG FLOW Z13に一本化。ゲーム作りもブログ書きも読書もコレ一台、いまや手放せない相棒になっています。

デスクトップ

デスクツアー デスクマット

SatechiのマットにHHKB、エルゴノミックマウス

 

 引き続き HHKB Professional HYBRIDmicrosoft エルゴノミックマウス を愛用中。ゲーミングノートを買ったのでキーボードもゲーミング用を物色しましたが、今のところビビッとくる出会いがありません。

 

 マウスも同様で、やはりMicrosoft謹製のものが使い勝手が良い。専用ソフトの出来がよくdpiなどの調整も自在、OSとの相性も良いのでゲーム用としても優秀。そこらのマウスでは太刀打ちできないクオリティです。

 

 デスクマットはSatechi。マウスパッドや下敷きとしても使えるほか、置いておくだけでシックでオシャレ。高い質感でデスクの印象を高めてくれるだけでなく、ちゃんと実用性が伴っているところが素晴らしい。

 

エルゴトロン DELL
アーム化 ディスプレイ
DELLの4Kモニターをエルゴトロンでアーム化

 

 エルゴトロンLX でモニターをアーム化して、フットプリントをできるだけ縮小。スッキリした足元にしています。作業エリアを広くとれるだけでなく、モニターを細かく移動させることができるので姿勢改善などにも役立ちます。

 

 

 モニターは DELL の S2721QS を使用中。IPS方式のモニターでありながら応答時間が早く4Kに対応したモニターで、同等のスペックを持つ他社製品に比べてリーズナブルなのが特徴です。4Kで60Hz以上のリフレッシュレートに対応した製品が市場に少ないので、魅力的な製品が出てくるまではコレを使い続けると思います。

 

周辺機器

LENTION ドッキングステーション

縦置きできて場所を取らない優秀なドック

 

 Surfaceを手放したので Surface Dockもいったんお蔵入り。ROG FLOW Z13に最適なドッキングステーションを求めて、色々お試し中です。いま使っているのは LENTION の 12 in 1 ドッキングステーションです。

 

 縦置きできてコンパクト。100WのPD充電対応・4K60hz出力・HDR対応で、必要なポートも一通り揃ったバランスの良い一台。欠点らしい欠点は見当たりません。リーズナブルなので取り入れやすいガジェットですね。

Thunderboltに非対応なのでeGPUが使えず。近々会社用にしようと思っています。縦置きすると後ろのコードが少し目立ったので、こちらもエレコムのケーブルチューブでひとまとめに。

 

デスクツアー ヘッドセット

USBアンプ+有線ヘッドセットに浮気中

 

 SONY の WH-1000XM4 を愛用していますが、今は有線ヘッドセット+USBアンプの組み合わせに浮気中。Bluetoothヘッドホンは音質が劇的に向上してきたとは言え、まだ有線ヘッドホンの精細さには追い付いていません。

 

 audio technicaの ATH-GL3 はリーズナブルなゲーミングヘッドセットながら、同価格帯の他社製品に比べてアタマ一つ抜けた音質を持っています。ゲーミングヘッドセットはL社などが人気ですが、音質だけで比較すればオーテクのほうが上。なぜこの製品があまり話題にならないのか少し不思議です。

 

 

 SoundBlaster G3を使って、さらに高音質にして音楽やゲームを楽しんでいます。イコライザで自由に調整できるので、プレイするゲームに合わせて必要な音を聞きやすくチューニング可能。在宅勤務においてもお互いの声がクリアになるので、オンライン会議でのストレスがかなり軽減されました。

 

 

このまま有線でもいいか…と思いつつも、Bluetoothヘッドホンのケーブルの煩わしさから解放される感じも捨てがたい。今はどっちつかずで、気分で使い分けています。 

 

ライティング

テープライト ゲーミング
ゲーム 照明
SwitchBotのLEDテープライトで装飾


 ゲーミングPCといえばケバケバしい照明(?)です。理由はイマイチ不明ですが、七色に光るデスク周りは近年「ゲーミングっぽさ」を出すには必須のものになっています。最初はバカにしていた私も流されるままに導入。その日の気分で色を変えて楽しんでいます。

 

 SwitchBot はスマートホーム分野で多数のガジェットをリリースしているブランドで、このテープライトはその一つ。Wi-Fi経由でON/OFF、カラー変更からグラデーションまで自在。スマホから、AlexaやSiriから、外出先からもコントロールできます。

 

 

間接照明になるのでモニターに光が映り込まず見やすくなります。また画面と画面外の輝度差が縮まるので目にもやさしい。カッコだけに見えて実用性もあります。

 

スクリーンバープラス
BenQ ScreenBar Plus
ScreenBarPlus。夜の仕事能率が上がる

 

 手元を照らすのは BenQ の ScreenBar Plus。ディスプレイに引っ掛けるだけの簡単設置、手元のダイヤルで色味や光量を調整可能です。

 

 夜まで働くことが多いですが、部屋全体を明るくするより自分の周りだけを明るくしたほうが、何となく集中できる。とはいえ暗くては働きにくいので、手元は明るくしたい。そういう希望を満たしてくれるクオリティの高い照明です。

 

チェア

在宅勤務 チェア

Knollのポロックチェア。デザインが大好き

 

 チェアは Knoll社のポロックチェアを使っています。いわゆるミッドセンチュリーの家具ですが、企業でも応接室などで採用されているところもあるので、目にしたことがある方は多いでしょう。まさに「実用的な芸術品」。ハイデザインでありつつも、腰や尻は至って快調!質実剛健なチェアです。

 

 アーロンチェアを代表とするエルゴノミックなチェア、OAチェア、ゲーミングチェアなども良いですが、我が家のインテリアに違和感なくフィットするのはミッドセンチュリー家具でした。新品で買うと高いですが、ときどき状態の良い中古が市場に出てきます。気になる方は定期的にチェックを。

 

インテリア

ハンバーガー ランプ

UNDERCOVERのランプ。数少ないインテリア

 

 ブログでもときどきアイコンになってもらっている、UNDERCOVER のハンバーガーランプ。照明としての明るさは殆ど期待できないので、ほぼ100%飾りです。電池式ですが交換が面倒なので、USB給電タイプの電池に交換しています。

 

インテリアは無くても困らないものなのですが、無味無臭のデスクはつまらない!お気に入りのオブジェをワンポイントで置いて楽しんでいます。

 

 

盆栽 デスク

最近取り入れた「盆栽っぽい」植物

 

 京都の Maestro というボタニカルショップで購入した小さな松にも、デスクを彩ってもらっています。松は室内に向いていない植物ですが、日なたに毎日出してあげてスクスクと育っています。デスクにグリーンがあると、何だか空間をキレイにしてくれている気がして気持ちが良い。

 

4月にメキメキと芽が出てきて一気に成!幹がしなるほどモサモサになったので剪定しました。手入れをする楽しさも植物の魅力です。

 

おわりに

デスクツアー 買ってよかった

だいぶ使いやすくなったけど、もう一工夫したい!

 

 「使いやすさ」と「整頓具合」はかなり高まってきた自負はありますが、もう少し改善したいところはやっぱりあります。一つはゴミ箱が無いこと。もう一点は、メモしたいことが出たときにすぐに紙とペンが出てくる環境でないこと。

 

ガジェット大好きですがメモ離れできておらず、すぐにメモれる環境がないとストレスを感じるほど。好みに合うウォールラックを探し中です!

 

 一つ修正すると、また一つ、と改善点が出てくるのがデスク環境づくり。なかなかコレで完璧!というデスクはできあがりません。そこがまた楽しんですけどね!

 

 本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

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