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メンズの爪を保護するマニキュア【FIVEISM × THREE ネイルアーマー】をアラフォーが試してみる。ネイルケアのやり方やコツもご紹介

FIVEISM THREE マニキュア

 

 アラフォーが近づくにつれ、爪のダメージが気になるようになってきました。爪にボコボコと筋が入っていたり、ひび割れが入るようになったり。一日の半分以上、キーボードを叩き続けている生活も影響しているかも知れません。

 

 きたねえ爪は何か悲しい!ということで頼ったのは FIVEISM × THREE のネイルアーマー、つまりはマニキュアです。メンズコスメに手を出して半年、ついにマニキュアにも手を出してみました…!

 

 本記事ではFIVEISM × THREE のネイルアーマーを紹介しつつ、ネイルケアの方法や、ネイルアーマーを塗るコツや手順について解説していきます。最後までお付き合いください。

 

FIVEISM × THREE について


 以前紹介したベースメイクの記事にて、FIVEISM × THREEについて解説していますのでそちらをどうぞ。

 


 簡単にまとめます。

 

 FIVEISM × THREEは「ファイブイズム バイ スリー」と読みます。大手百貨店にも出店しているコスメブランド THREE が展開するメンズラインで、オーガニックの精油や国内生産にこだわったモノづくりをしています。

 

今回購入したアイテム

ネイルアーマー インヴィジブル シールド

ネイルアーマー インヴィジブル シールド

インヴィジブルシールド。要はトップコート

 

 今回の本命、「ネイルアーマー インヴィジブル シールド」。タフな膜で爪とネイルカラーを保護し、美しい仕上がりを持続させるトップコート兼、爪のプロテクターです。

 

 塗膜硬度が高いコポリマー成分を含むので、爪の割れや欠けを防ぐ効果が期待できます。またアボカド油やザクロ種子油、ピーナッツ油などの植物油に加え、アンマロク果実エキス、オタネニンジン根エキス、レイシエキスなど天然由来の保護成分も充実しています。

 

90~180秒で乾く速乾性を実現しつつも、タフに爪を守ってくれて栄養もたっぷり。まさに私の疲れた爪にピッタリです。

コバート コマンダー ネイルシャイナー

FIVEISM THREE ネイルシャイナー

ネイルシャイナー。爪の表面磨き

 

 ついでに購入したのが、このネイルシャイナー。特殊強化ガラス製で表面に細かい凹凸があり、爪の表面を優しく磨けるのだとか。

 

 消耗品であるネイルポリッシュと比較して「使い捨てでない」ところも大きなポイント。お手入れ後は水で洗い流せば清潔に、半永久的に使い続けることができます。光沢材を使っていないところも特徴ですね。

 

Amazonで同様の商品を購入したこともありますが、こちらの方がクオリティ高く仕上がります。爪にキズが入りにくく、素早くツヤが出ます。

 

ネイルケア手順

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処理前の状態

 

 ネイルケアをする手順について解説してきます。ネイルアーマーの塗布は手順の一番最後。全てのケアを終了したあとの仕上がりについても載せていますので、ぜひ上記の画像と比較してみてください。

 

1.甘皮を処理する

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プッシャーで甘皮を押し込む or 剥離する

 

 まずは甘皮を処理します。毎回でなくても、爪を切るタイミングぐらいで処理しておけば問題ありません。押し込むなり剥ぎ取るなりして、甘皮を適度に爪の根元へ押し込まれ状態にしていきます。

 

 頻度は一か月に一度程度。甘皮プッシャーは何でもいいですが、オイル入りのものだとスムーズです。もりもり甘皮が取れて気持ちいい。

 

2.ネイルシャイナーで凹凸を無くす

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表面にヤスリがけするように。傷を入れないよう注意

 

 次にネイルシャイナーで爪を磨きます。スジが入っているならそのスジが目立たなくなるまでやりましょう。ほどなく自然なツヤを放つようになると思います。

 

 こちらも一か月に一度程度。角で擦ってしまったりすると爪にキズが入るので、丁寧に、小刻みにやりましょう。やりすぎは爪を薄くするので、ほどほどに!

 

3.ネイルポリッシュで更に磨く

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ネイルポリッシュでさらに滑らかに

 

 さらに目の細かいネイルポリッシュで仕上げて、ナチュラルな状態で更にツヤを出します。マニキュアはちょっと… という方でも、ここまでやれば手を自然にキレイに見せることができるでしょう。

 

4.ネイルアーマーを塗布する

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ネイルアーマーを塗る。手早く、丁寧に

 

 ネイルアーマーを塗布します。爪の根元から先端に向けて、たっぷりと。重ね塗りしすぎるとグチャッとしやすいです。多めにとって、3度ぐらいで塗り終えてしまうのがコツ。

 

剥げてきたり、失敗したときにネイルアーマーを剥がせるよう、除光液も用意しておきましょう。資生堂のものが価格と品質のバランスが良くおすすめです。

 

5.乾かす

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乾かす。油断するとグチャるので長めに乾かそう

 

 90~180秒で乾く…とのことですが、3分待っても乾いてないことは多々あります。5分ほど待つと盤石。しかし10分程度は洗い物などは控えた方がよいでしょう。

 

完成!

 

 とにかく生まれて初めてマニキュアを塗ったので四苦八苦。「え、キレイに塗るのこんなムズいの?」と思いました。世の女性たちはこんなことをずっとやっていたんだな…尊敬です…。

 

FIVEISM ネイルアーマー インヴィジブル シールド

クリアーなので自然な仕上がり

 

 仕上がりはご覧のとおり!「塗ってます!」というギラギラした仕上がりではなく、あくまでナチュラル。このツヤがある状態を保ちながら、爪を保護してくれます。うーん、安心!

 

 ふと手に目をやったときに、爪がキレイなのは思った以上の満足感があります。接客業など手を人に見られる職業ならもちろん、そうでない方であっても気分を向上させてくれることは間違いありません。

 

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仕上がりは、あくまで自然。爪がキレイだと気持ちが良い

 

 1週間おきに塗りなおす生活を3か月ほど続けてみましたが、爪が割れるようなことは一度も無くなりました。確実に保護してくれている実感があります。爪の保護としても優秀でしょう。

 

 仕事、家事、子育ては人並みにやっていますが、1週間は余裕で持ってくれます。すぐ剥げて醜い感じに…ということはありませんでした。ネイルアーマーはマニキュアというよりトップコートだからこその耐久力でしょうが、日常生活で気を遣う必要がないのは有難い。

 

fiveism three ネイルアーマー

ふとした時に爪がキレイなのが嬉しい

 

 休みの夜に一息ついて「よし、いろいろ終わったし爪でも塗るか」と思うとき、何だか可笑しくなるときがあります。世の女性たちはこうやって爪をキレイにしているのだろうか、と。私も仲間入りした気分です。

 

私はややチビ爪。仕事中、手に目がいき「手がきたねえな…」と思ったりしてました。ネイルアーマーを使いだしてからコンプレックスが少しマシになりました!

 

おわりに

 

 初めてマニキュアと言うものを体験してみましたが、女性には古くから根付いていた文化だけあって、やっぱり気分が良いもの。グッズも充実しているので困ることはありません。

 

「男がマニキュアなんて」という偏見さえなければ、取り入れるハードルは低く感じました!

 

 甘皮の処理やネイルシャイナーなどを含めても、両手を塗り終わるまでだいたい30分程度。よく手を使う仕事の方、手にコンプレックスを持つ方、一度マニキュアを試してみたい方。手始めにネイルアーマーはいかがでしょうか。

 

 公式通販サイトは長らく休止中(2022年1月現在)。Amazonに公式ショップが出店していますので、そちらでの購入が一番手軽です。

 

 

 本日はこれにて。最後までおよみいただきありがとうございました。

 

 

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