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ゴアテックス仕様のコンバース【ALL STAR 100 GORE-TEX】レビュー。サイズ感も解説。雨・雪もOKな防水スニーカー!

2021年9月更新:さらに新しく購入。記事を加筆修正しました。

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Converse ALL STAR GORE-TEX仕様

 

 スニーカーの定番といえばいくつかありますが、「ド定番」と言ったらCONVERSEのALL STAR Hiでしょう。

 

 今回は、そんなド定番がGORE-TEX仕様になったALL STARを紹介します。ALL STARの歴史をおさらいしつつ、GORE-TEX ALL STARの何が素晴らしいのかを写真と共にレビューしていきます。

 

CONVERSE ALL STARの歴史

 

 CONVERSEはアメリカのマサチューセッツ州に、1908年に創業しました。ALL STARは1917年に誕生。生まれて100年以上のスニーカーなんです。

 

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出典:https://converse.co.jp/brand-history/

 

 もともとはバスケットシューズとして生まれたALL STAR。足首を守るためのハイカットデザインは当時としては非常に斬新なものでした。象徴的な星マークのパッチが取り付けられたのが1928年。この時点でほぼALL STARのデザインが完成しています。

 

CONVERSE ALL STARは、その形を100年近く変えずに愛され続けています。まさに「ド定番」たる所以ですね。

ALL STAR 100 GORE-TEX レビュー

外見レビュー

 

 外見を見ていきます。

 

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…普通のALL STARに見える

 

 当然といえば当然ですが、至極普通のALL STARに見えます。

 

 中にはデカデカと「GORE-TEX」とプリントされたモデルもあったりしますが、このスニーカーのいいところは「普通に見えて防水仕様」なところ。このシンプルさがウリと言えるでしょう。

 

コンバース ゴアテックス 黒

フロントから。慣れ親しんだフォルム

 

 誰しもが一度は履いたことがある靴…と言ったら少し過言かも知れませんが、それほどまでに日常に浸透したシューズ。非の打ちどころがない完成されたデザイン。

 

1足持ってればキレイ目にもカジュアルにもレジャーにも使える、使いまわしが効くスニーカーなのがALL STARの特徴。

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オールスターの意匠、星マーク

 

 先述した、1928年に採用された星パッチももちろん健在。これでこそオールスター。

 

 GORE-TEXの印章で、ようやく他モデルとの差異が感じられますね。

 

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背面にもGORE-TEXタグ

 

 ヒールカウンターにあたる箇所に配された「GORE-TEX」のタグ。一般的なALL STARにはこの部分にタグがないので、特別仕様感があります。

 

 さりげなさ過ぎて気が付く人は少ないでしょうが、ユーザーに所有感、満足感を与えてくれる仕様変更です。

 

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右が前に履いていたGORE-TEX仕様国内品

 

  今回購入した品は、ソールは従来品と同じ。以前所有していたGORE-TEXモデルは靴底が滑りにくく改良されていたので、同じGORE-TEXモデルでも仕様に違いがありそうです。

 

 私が今回購入したのが海外モデルなので、国内流通品だと独自のアウトソール「Traction Sole」を採用しているはず。それが写真右です。

 

「Traction Sole」は防滑性が向上、雪上でも滑りにくいソールです。国内での購入ならこの仕様になっているはず。ご安心を。

着用レビュー

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うん!これぞ「ド定番」!

 

 GORE-TEX仕様のALL STARは、従来品に比べてやや生地が厚めです。

 

 もちろんGORE-TEXメンブレンが生地の中に入っているからです。それとは別にキャンバス地もやや厚みがあるように感じられます。

 

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内側に覗くGORE-TEXの文字。カッコいい

 

 従来のALL STARと比較し、着用した印象をまとめると以下の通り。

 

  • タンが思ったより厚い
  • サイズは1~1.5cmアップでも良さそう
  • クッション性強め

 

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シュータンのワキから水が入らないようになってる

 

 タンが厚いのは、シュータンの横から水が入り込まないように、靴本体とくっつけられているから。そのぶんタンが横に広く作られていて、厚みが出ています。これは防水性を確保するための仕様変更です。

 

 いつも履いているALL STARよりも1cmか1.5cmぐらい大き目のモノを選ぶが良さそうです。

 

私はいつも28.5cmを履いてますが、今回はなんと30cmです。(だから海外購入した経緯があります…)

コンバース ゴアテックス 着用感 レビュー

動きやすく防水、最強である

 

 生地の厚みが影響してか、通常のALL STARに比べやや重い着用感ですが、すぐに気にならなくなります。防水スニーカーにありがちな「ムレ」もほとんど感じません。さすがGORE-TEXといったところ。

 

 普段履きに使いながら、雨や泥にも負けないALL STAR。まさに季節を問わないALL STAR。スタイル・機能共に申し分なしです。

 

防水性検証。本当に防水か?

 

 疑り深い性格なので実験しました。

 

 手洗い場にて1分ほど、水を直接かけ続けてみます。こんな水のかかり方は想定していない気がしますが、気にしません!

 

Converse gore-tex 防水

新品のコンバースに、1分水をかける…!

 

 1分後、取り出してみます。撥水性は強く、かるく振っただけで水が切れました。

 

 中から木製のシューレースを取り出してみます…

 

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シューレースに塗れ跡は全くなし。見事なものです

 

 写真の通り、靴の外は濡れていても、シューレースには濡れ跡すらありません。防水性能の高さを証明する実験結果と言えるでしょう!

 

GORE-TEXコンバースの防水性能を知っていたからできた実験とも言えます…。高い防水性はご理解頂けたのではないかと思います。

おわりに

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王道でタフ。スキのないスニーカーです

 

 季節を問わず、天気を問わないスニーカー。それでいてデザインはド定番の王道。1足持っていて間違いないスニーカーだと思います。私は2足目ですが、潰れたらまた買い替えるつもりです。

 

 毎年GORE-TEXモデルはリリースされており、新色もチラホラ出ていたりします。どれも合わせやすいカラーなので、一度ご覧になってはどうでしょうか。

 

 

 本日はこれにて。最後までお読みいただき有難うございました。

 

 

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