GOODS SPEED おススメのモノ系レビューブログ

おススメできるモノ、好きなモノ、愛用品を紹介し続けるブログ

折りたためる高級ヨガマット。機能性+コンパクト+オシャレでトレーニングにもおススメ【IMPHY フォールディング ヨガマット】

 

 家で筋トレやストレッチをすることを日課としています。ワークアウト自体がすごく苦手だったんですが、ここ1年ぐらいはずっと続けられています。

 

 しかしワークアウトはやり方を間違えると体を痛めます。かつては若さで乗り越えることができましたが、今はそうはいきません。

 

 中でもナメていたのはトレーニングマットの存在。今までペラペラのマットを使ってたんですが、厚手で少し値が張るものに新調。これがね、とても良い。

 

 それがIMPHY のヨガマットです。

f:id:Sig-Maru:20200521020637j:plain

IMPHY フォールディングヨガマット。めちゃヨガしそうなパケ

マットに大事なこと

 まず、マットにはヨガマットをはじめとしてストレッチマットやトレーニングマット、などと色んな種類がありますが、ぶっちゃけどれもほとんど同じです。呼び名が違うだけで同じ製品だったりもします。

 

 つまりヨガマットをトレーニングに使ってもいいし、ストレッチマットをヨガに使ったっていいんです。

 

 さて、そんなマットですが、重要なことってなんでしょう?

 

 大きく言えば以下の4つになるでしょう。

 

  1. 厚み、クッション性
  2. グリップ(滑らなさ)
  3. コンパクトさ
  4. 耐久性

 

 

 さて早速ですが、1と3はカチあっちゃいます。当然、クッション性を出すために厚みを出していくと、コンパクトさが損なわれていくからです。だから、1と3は用途に合わせてバランスを考える、ということになります。

IMPHYのヨガマット、何が良いのか

 一言で言ってしまえば、前述に述べた「大事な要素」が良いバランスでまとまっています。

 

 順序だてて説明していきます。

 

折りたたみタイプのヨガマット

 IMPHYのヨガマットの一番の特徴は「折りたためる」ことです。市場にある99%のヨガマットはロールタイプなのに比べて、非常に珍しい存在です。

f:id:Sig-Maru:20200521020648j:plain

折りたたんだところ。サッとこの状態にでき、バラけない

 

 折りたためることによるメリットは幾つかありますが、一番大きいのは厚みを持った状態でコンパクトにできるところがすばらしい。

 

 一般的な厚みのあるマットは、クルクル巻くのも一苦労。巻いてもコンパクトとは言い難いですし、何かで縛らないとバラけたりします。しかし折りたたみタイプはそれらの悪いところが解消されています。

 

 折りたたみタイプですと一瞬で展開でき、曲げたときのクセもないのですぐに使えます。仕舞うときもパタパタと折りたたむだけなので、5秒程度で終わります。

f:id:Sig-Maru:20200521020657j:plain

開いたところ。ロールタイプのようなクセもつかず快適

 広げた時のサイズは 182cm × 61cm となっており、ヨガマットとしては十分なサイズです。

厚みはシッカリ6mm

 下記はニッセンによるヨガマット選びの解説です。とても判りやすくまとめられています。

www.nissen.co.jp

 

 上記サイトを超簡単に抜粋すると「自宅のヨガで使うためには6mm程度の厚さがおススメ」とのこと。6mmあれば、トレーニング中やヨガ中に床からくる痛みもしっかりと軽減してくれます。

 

 IMPHYのヨガマットは公称6~7mm。適度な厚みといえるでしょう。

f:id:Sig-Maru:20200521020701j:plain

しっかりとした厚み。ペラペラのヨガマットを使ってたから違いにびっくり

 

 amazonで売ってる出処不明のヨガマットは2mm程度のものが多く、かくいう私もペラペラしたヨガマットを使用していたので、違いに驚きました。

 

 ジムなどでもクッション性のあるフロア(ストレッチなどをするコーナー)があったりして、利用している方も多いと思いますが、あの感じです。自ずとやる気も出てきます。

f:id:Sig-Maru:20200521020705j:plain

適度なクッション性。背をつけての運動でも痛くない

軽量

 前述のように 182cm × 61cm というサイズで、6~7mmと厚手でありながら、重量は1kgを切っています。持った感じも非常に軽量です。

f:id:Sig-Maru:20200521020642j:plain

パッケージにある諸元。重さは980gとなっている

 素材には「ポリオレフィン系 エラストマー」とありますが、これが軽量の秘密。比重が約0.9と小さいため、ゴムや塩化ビニールなどに比べて軽量化ができるのです。

 

 その外にも、熱的性質(-60°~100°で連続使用が可能)、耐対候性(表面劣化を起こさず耐オゾン性も良好)、耐薬品性、環境性(塩素を含まずダイオキシンが出ない)など、ゴムや塩化ビニールに比べて非常にメリットの多い素材になっています。劣化しにくく汚れにくいなんて、トレーニングマットには最適な素材です。

 

高グリップかつ高級感のある作り

 裏面(床との接地面)にはまるでタイヤのトレッド面のようなパターンが刻まれていて、グリップ力は非常に高いです。使用していて不意に滑る…なんてことはありません。

f:id:Sig-Maru:20200521020653j:plain

裏。見えないとこまでオシャレにしてるう

 表面にもパターンが施されており、動きを邪魔しない程度に、それでいて高級感がある仕上がりになっています。やっぱちょっと高ぇと違うな!

おわりに

 IMPHYのヨガマット、良さが伝わったものと思います。妻からは「もっと早く買っておけばよかったね!」と言われました。

 

 とはいえ買わなかったのには事情があります。値段がね…少し張るんです…

 

 amazonの出処不明なヨガマットは2000円切るぐらいで買えますが、IMPHYのヨガマットは6000円ぐらいします。少しウッとなる値段設定です。

 

 しかし使ってみて納得。2000円じゃこのクオリティは出せんなあと納得した次第です。ほぼ毎日、とりだしてパカパカと展開してトレーニングやらストレッチやらに活用しています。

 

 前使っていたペラペラのやつは表面がボロボロになったんですが、このヨガマットなら大丈夫そう。耐久性に折り紙付きなのは前述のとおりで、満足度と耐久性でコストパフォーマンスとしても悪くないんじゃないかと思っています。

f:id:Sig-Maru:20200521020634j:plain

パッケージもオシャレよね

 

 ぜひあなたのヨガ・ストレッチ・トレーニングのお供になれば。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。