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不要な郵便物、ダイレクトメールは拒否してしまおう!方法も含めてご紹介【拒否ポン サンビー KHP-001】

 

 歳を重ねると、家に様々なDMや勧誘が届くようになります。

 

 不動産、カーディーラー、クレジットカードの勧誘、通信販売のカタログetc。旅行から帰ってくるとポストがパンパンなんてことも。

 

 ぐぐぅ…ウザい…!

 


 自分で依頼したものなら解りますが、頼んでもないものが届くのは迷惑千万。不動産系は特にそのケが多いです。ガツンと拒否ポンを押してポストに投函、で返送しましょう。

 

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拒否ポン!きみに頼んだ

郵便物やDMを受け取り拒否する手順

 返送のは以下の手順で行ってください。簡単です!

 

①自分のあて名の近くに「拒否ポン」をポン

 鬱憤を込めて拒否ポンしましょう。軽く押せば十分です。

 拒否ポンがなければ手書きでもよいです(えっ)。

 文字色は何色でもいいですが、目立つよう赤が良いとされています。

 

②拒否ポンの近くに自分の印鑑をポン

 シャチハタでもOKです。

 印鑑もシャチハタもなければ、フルネームで署名でもOK

 

③返送先が書いてなければ添える

 大手のDMであれば返送先が書いていることが多いです。書かれているのであればこの手順は飛ばしましょう。

 書かれていなければ、ご自分で書き添えてください。

 

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完成図。もう来ないでくれよな
 ④ポストに投函

 あとはポストに投函すれば終了です。

 自信がなければ郵便窓口に直接持っていくという手もアリです。

 

上記の方法は日本郵便のHPでも紹介されています。

www.post.japanpost.jp

 

 透明なビニールで宛名まで包まれている場合は、上からラベルシールを張り、拒否ポンと自分の印鑑を押すようにしています。それで返ってきたことはありません。

 

必読!注意点

 注意しなければならないことが2点あります。

返送できるのは郵便で送られてきたものだけ

 この方法で受け取り拒否ができるのは、郵便で送られてきたものに限ります。運送会社がやっているメール便のようなサービスについては、この方法では返送できません。

 

開封したものは返送できない

 郵便物は、開封した=切手の代金が使われたことになります。ゆえに開封してしまうと返送ができなくなります。

 どうしても…という場合は切手を新たに貼って返送することも可能ですが、素直に次の郵便物を待った方が良いかと思います。

 

拒否ポン、要るの?

 先に書いたように、拒否ポンがなくても手書きでカバーできるため、必要か不要かで言えば不要です。

 

 しかし、不要な郵便物が届いた瞬間、拒否ポンと印鑑を押してポストに直行…ということがスムーズにできるようになります。余計な手間が発生せず非常に便利です。

 

 私はシャチハタ+拒否ポンのセットを靴箱に入れていて、不要郵便物にはすぐに対処できるようにしています。おかげでストレスが最小限で抑えられています。

 

おわりに

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シンプルだけど心強いヤツだぜ…拒否ポン


 DMを作るのも無料ではありません。インクや紙も使います。受け取るDMを減らすことで私はスパムが届かなくなりハッピー、企業もコストが浮くし、ゴミも増えずに環境にも優しい。何なら郵便屋さんの手間も減るでしょう。

 

 

 要らないDMをだらだら受け取るより、サクッと拒否して社会と地球に貢献しときましょう。