
- ニンテンドーキョウト
- LOFTMAN
- LE LABO 京都
- TRAVELER'S FACTORY KYOTO
- MOMOTARO JEANS KYOTO
- 有次
- PORTER STAND KYOTO
- THE EYEVAN KYOTO Gion
- オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー京都
- HUMAN MADE®︎ 1928
- Topologie Kyoto Sanjo Store
- リーバイスストア 京都店
- Maestro
- 201LAB PLATFORM KYOTO
- 70B WAREHOUSE
- BOLTS HARDWARE STORE
- まとめ:京都って買い物が楽しい街でっせ
観光都市・京都。古都という特性からか、東京や大阪とは少し違ったテイストのショップが多くあります。そんな個性豊かなショップたちの中から京都に住んで20年の筆者が通っているオススメショップを紹介!京都発祥のショップ、全国展開が少ないお店、京都限定アイテムがあるお店 など、幅広く紹介します。
筆者が特に愛用しているお店をピックアップしました。京都に来たら、是非に立ち寄って欲しいお店ばかり。お気に入りが増えたら追記予定なので、時々見に来て頂けると幸いです!
ニンテンドーキョウト

任天堂は言わずと知れた日本を代表するゲーム会社。本社は京都の南区にあります。本社に行っても観光できる所はありませんが、代わりに「ニンテンドーキョウト」と「ニンテンドーミュージアム」があります。どちらも楽しいところですが、ミュージアムは予約抽選が必須&まあまあ遠い。気軽に楽しむならニンテンドーキョウトがおすすめ。高島屋京都店内にありアクセスは最高です。
予約さえできれば、ニンテンドーミュージアムはぜひ訪れてほしいところ。まさに唯一無二。京都でしか味わえない体験に加え、ミュージアムでしか買えないグッズも多数あります!
LOFTMAN

LOFTMANは京都を拠点に大阪・東京にも展開する高感度セレクトショップで、国内外の良質なブランドを独自の視点でキュレーションしています。LOFTMANは日本で最初にpatagoniaを正規ルートで取り扱った店舗としても有名。DAIWA PIER39 や TACOMA FUJI RECORDS、Engineered Garmentsなども早い段階から取り扱っていた、今なお感度の高いショップです。
京都のセレクトショップでは筆頭に挙がる存在。近くには取り扱いブランドの異なる「LOFTMAN 1981」「LOFTMAN B.D.」もあるので、そちらも足を運んでみては。
LE LABO 京都

LE LABO(読み:ルラボ)はニューヨークに拠点を置くフレグランスブランド。LE LABO 京町家は 2024年3月にオープンした新店舗で、世界でも珍しい「LE LABOカフェ」を併設した日本で唯一のショップです。京町家を改装した古美術品が並ぶ店内は、ちょっとした美術館のよう。京都限定【OSMANTHUS 19】も人気で、訪日客が連日行列を作っています。
注文を受けてからその場で調合を行うので常にフレッシュなフレグランスを購入できる点も魅力。京都には京町家店と新風館店がありますが、カフェがあるのは京町家の方です。結構並ぶのでお時間がある時にどうぞ。
TRAVELER'S FACTORY KYOTO

烏丸御池近くにある商業施設、新風館。魅力的なショップが並んでいますが、中でもオススメしたいのが「トラベラーズファクトリー京都」。とっても使いやすい手帳であるトラベラーズノートと周辺アイテムを主に取り扱うショップで、京都限定アイテムも多数。異国情緒あふれる内装や、「旅とノート」をテーマにしたライブラリースペースも楽しい!
トラベラーズファクトリーは、東京以外にはこの京都店のみ。新風館は烏丸御池駅直結なのでアクセス最強。新風館内には前述の LE LABOや Maison Kitsuneなども併設されているので、ウインドウショッピングにも最適です。
MOMOTARO JEANS KYOTO

桃太郎ジーンズ京都店(MOMOTARO JEANS KYOTO)は、2024年7月13日に京都・祇園の新門前通にオープンしたばかりの新店舗。リブランディングを象徴する発信拠点で、公式ショップの中でも最も大きく紹介されています。雪駄風のサンダルなど、京都らしいアイテムも展開しています。
MOMOTARO JEANS(モモタロウジーンズ)は、岡山県倉敷市を拠点とするデニムブランド。株式会社ジャパンブルーが展開する高級デニムラインです。超高品質&リブランド後はデザインもスタイリッシュに。「TOKUNO BLUE」と呼ばれる、世界最特濃と言われる青さを誇るデニムがウリです。
場所は八坂神社、丸山公園から歩いて10分ほど。アクセスが薄っすら悪いです。飲み屋街(祇園)近くにあるので、夕方以降に車で行くのはオススメしません。観光がてら、歩いてどうぞ。
有次

創業1560年、かつては京都御所の御用鍛冶屋として刀剣を鍛錬していた歴史を持つ名店「有次」。プロの料理人にも愛用者が多数いらっしゃいます。金属を使った料理道具を取り扱っていますが、やはりメインは刃物。出刃、刺身、牛刀、三徳などラインナップは多彩。メンテナンス体制も充実しています。
妻も万能包丁を愛用 (instagramリンク)。その切れ味は素人が使っても一目瞭然。切ったサンドイッチの断面が美しい…。お客さんが多くなったからか、名入れサービスが廃止されたのが惜しい!
PORTER STAND KYOTO

清水寺の近く、産寧坂の途中にある吉田カバンのお店、「PORTER STAND KYOTO」です。何でこんなトコでポーターいかなあかんねん?と思うなかれ、ロフトやハンズでは見られないスペシャルな品揃えが面白い。土壁や暖簾、バックライト付きのPORTERプレートなど、和の意匠と洗練されたデザインが共存した店舗も魅力です。
宮脇賣扇庵の扇子や、松栄堂とのお香キットなど京都らしいコラボアイテムも。季節ごとに店内の飾り付けが変わり、何度訪れても新鮮な体験ができる楽しいお店です。地元ですが近くに行くたび立ち寄ってます(笑)。
THE EYEVAN KYOTO Gion

EYEVANの直営店、THE EYEVAN KYOTO Gion 。祇園の町家建築を活かした美意識の高いスペシャリティストアです。「EYEVAN」「EYEVAN 7285」「10 eyevan」「Eyevol」「E5 eyevan」「iNtimité by EYEVAN」など、EYEVANグループの全ブランドが勢揃い。スタッフはブランド哲学に精通し、顔型やライフスタイルに合わせた提案も的確。自分らしい一本を選びたいときにどうぞ。
祇園店は“EYEVANの哲学”に浸れる空間です。それとは別にBALの一階にも「EYEVAN LUXE KYOTO」があり、品揃えはそちらの方が上。アクセスもBALの方がしやすいので、旅の目的にあわせてどうぞ。
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー京都

フランス発の総合美容専門店「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー京都」。ファッションビルであるBALの1階にあります。今でこそ日本に10店舗以上あるビュリーですが、ビュリー京都は日本2号店。香水/オイル/石鹸/歯磨き粉/櫛など、パッケージも芸術品のよう。アイテムへの名入れなどカスタマイズ体験も人気です。
香水も良いですが、個人的なオススメは「マアリュット・パルフュメ」。火をつけるだけで良い香りが漂うマッチです。中でもカンパーニュ・ディタリーの香りが大好き!是非お試しを。
HUMAN MADE®︎ 1928

HUMAN MADE®︎ 1928 は、有形文化財である 「1928ビル」の1階にあります。質の高いユニークなアイテムは勿論、趣きある建築も見どころ。ヴィンテージとストリートの融合を掲げる HUMAN MADEのスタイルにピッタリ。ブルーボトルコーヒーのカフェも併設し、限定グッズもラインナップ。毎週土曜が新アイテム入荷日なのでお見逃しなく。
セレクトショップなどが立ち並ぶ三条寺町近く、いわゆる「エエトコ」にあります。アールデコ様式の建築を楽しみつつ1928ビル内を歩くのも楽しい!ショッピングの際には是非お立ち寄りを。
Topologie Kyoto Sanjo Store

香港発のバッグブランド、Topologyを取り扱う「Topologie Kyoto Sanjo Store」。特にサコッシュが機能的かつオシャレ!ストラップとバッグの組み合わせが自由に選べて、自分好みのバッグをカスタムできる点が魅力。先に紹介した HUMAN MADE®︎ 1928の真正面に位置しているので、お立ち寄りの際は一緒にどうぞ。
妻も私のTopologieのファン。妻は小型のサコッシュを、私はトートバッグを愛用してます。見た目だけでなく機能性が高いところがポイント高い!価格が比較的お手頃なのも嬉しいポイントです。
リーバイスストア 京都店

寺町京極商店街にある「リーバイスストア京都店」は西日本最古のリーバイス直営店。「Levi’s® Tailor Shop」を併設しているので、リペア、カスタム刺繍、パッチ追加やダメージ加工まで自在。リーバイス製品なら持ち込みのカスタムもOK。京都店限定のワッペンや刺繍もあるので、旅の記憶に「ならでは」のカスタムが可能なんです。
いつ行っても外国のお客さんが積極的にカスタムオーダーしていて「粋やな!」と感心します。専門スタッフの知識がメチャ豊富で、オーダーの体験含めて楽しい店舗です。
Maestro

プラントショップ「MAESTRO(マエストロ)」は、植物・花・アート・コーヒーが融合したライフスタイル型ショップ。京都御所南の夷川通りに位置しています。観葉植物や切り花だけでなく、空間演出としての植物=“Green Art”を提案。店内には植物に囲まれたカフェスペースがあり、こだわりのコーヒーを提供しています。店内はまるでギャラリーのよう!
家用の植物の他、会社やプライベートで花束が必要な時は大体ココで買います。アレンジメントにも美術的な構成と色彩感覚が際立っていてメチャオシャレ。「この花束どこで買ったの?」と良く聞かれます!
201LAB PLATFORM KYOTO

201LAB PLATFORM KYOTO(ニーマルイチラボ プラットフォーム キョウト)は、京都発のフレグランス専門店です。自社ブランド「ART LAB.」の全商品を網羅し、ディフューザーやアロマオイルも充実。量り売りやリフィルもできたりと、柔軟な購入ができます。御幸町六角とアクセスも良好です。
201LABは流通店舗が少ないので、香りが試せる実店舗は非常に貴重!楽天に公式ストアがあるので、気に入った香りは通販可能。まずはショップでお気に入りを探すのがオススメです。
アロマディフューザーを愛用してますが、国内ブランドでは屈指の香り高さ。価格も抑えめで、コスパでは右に出るもののないフレグランスブランドです。部屋を香りで彩りたい方は是非。
70B WAREHOUSE

「70B WAREHOUSE(セブンティービー・ウェアハウス)」は、西日本最大級のヴィンテージ家具・雑貨の倉庫型ショップ。約130坪の広大な倉庫空間に、ヨーロッパやアメリカから買い付けたお値打ち価格のヴィンテージ家具・雑貨が所狭しと並び、見ているだけで楽しい!ショップには専属の職人がスタンバイしており、柔軟なカスタムや修理対応が可能です。
郊外なので車でないと行くのは難しいかも。アクセスの良い三条通にも都市型セレクトショップ「70B ANTIQUES」があり、かなり狭めなものの雰囲気を味わえます。アンティークが気になる方は是非!
BOLTS HARDWARE STORE

BOLTS HARDWARE STORE(ボルツ・ハードウェア・ストア)は、京都・上賀茂にある建築・インテリア・道具に特化したライフスタイルショップ。店内はインダストリアル×ミニマルな構成で、什器やディスプレイも含めて空間全体が面白い!自社企画の金物や照明器具も展開、国内外から選び抜かれた無名だけど本物志向の道具たちが並んでいます。
2021年に今の場所に移転。上賀茂神社からギリ歩けるぐらいの場所です。アクセスが良いとは言えないトコなのが難。ヘビーデューティーな雑貨が好きな方には刺さる品揃えだと思います!
まとめ:京都って買い物が楽しい街でっせ

以前は大阪によく買い物に行っていましたが、最近は京都で事足りるほどにショップが充実してきました。京都の街は狭いので、ショップ巡りが比較的しやすい都市だと思います。観光がてら、散策がてら是非にお立ち寄りください。
今回紹介しきれなかったお店も、今後ちょくちょく追加する予定です!是非にブックマークをお願い致します~!
今回はこれにて。最後までお読みいただき、ありがとうございました。





