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夜でもランニング!超小型ライト【Oclip】レビュー。ヘッドライトより気軽!軽量で明るさ抜群、クリップでどこでも装着。防水でアウトドアにもオススメ

Oclip クリップオンライト レビュー

Oclipのクリップオンライト

 

 オッサンになってから走るのが好きになって、思いついたときにジョギングしてます。昼夜問わず走っているものの、夜はライトが無いと安心して走れません。しかし夜ランで使える良いライトってなかなか無いな~と思っていたんですが、ようやく見つけました。その名も【Oclip】。小型で高品質のライトです。

 

 Oclipは小型なこと以外に何がよいのか?実際に夜道ではどう見えるのか?など解説していきます。

 

 

Oclipレビュー

 

 まずは良い点、悪い点から。

 

良い!:
超小さい&軽い!
明るい!夜道でも余裕
LOWで12時間点灯。スタミナ十分
Type-C充電で便利
IPX5の防水性

 

イマイチ:
特になし

 

 正直、あまり悪い点が見当たらないライトです。次項から詳しく解説していきます。

 

開封!

 

 まずはさっそく開封。ドン。

 

Oclip パッケージ内容

 

 同梱物は Oclip本体とUSBケーブル(Type A to C)、そしてマニュアルのみ。もうハコから出した時点で小さい。こりゃ期待できます。

 

Oclipは中国のOlight(オーライト)社による製品。2007年創業のグローバルな照明メーカーで、バッテリー技術や耐久性の向上に力を入れている信頼できる企業です。いわゆる中華製とは違います!
ヨドバシなど国内の大手家電量販店でも取り扱いがあります。

 

外観レビュー

指で摘まめる。小さい!


 サイズは 49mmx 21mm x 23mm、重さは30gと、かなり小さくて軽い!とにかく Oclipの良い点はココです。指でチョイとつまめるサイズ感。ランで使うにしてもアウトドアで使うにしても、荷物になりませんね。

 

その名の通り、強力なクリップ付き

 

 Oclipと名の付く通り、本体は大きなクリップと一体化してます。それなりにバネが協力なうえにゴムの滑り止めも付いてるので、噛んだものを離さず強力に挟んでくれます。

 

 

 左サイドには充電口(USB-C)と、それを塞ぐラバーキャップ。右サイドには電源ボタン 兼 モード切替ボダンが配置されています。

 

端子部分にはラバーキャップがかぶせてあるので、IPX5の防水性を獲得しているのもポイントです。雨でも汗でもオールオッケーです。

 

使い方、工夫次第!

 Oclipは小さいので、どこにでも付けられます。

 

帽子に付けても。作業用や散歩によさそう

 

 帽子のツバに付けたり…

 

襟周りに。胸ポケットとかも良さそう

 

 首周りに付けてみたり…

 

服の裾にも。強力なので落ちない

 

 裾に装着するのも。

 

パンツの腰回りに。走っても安定する

 

 パンツの腰回りに付けるのもオススメ。走る時には、コレが一番安定します。

 

マグネット付き。収納に便利&使用シーンが広がる

 

 背面はマグネットを搭載しているので、鉄部分にひっつけてつかう…なんてこともできます。アウトドアではもちろん、車の整備時にボンネットにくっつけて使う…とかもできそう。

 

クリップとマグネット、そして本体の軽量さのおかげで、アイデア次第で色々な使い方ができるようになってます。この「軽快さ」が Oclipの強みなんです!

 

かなり明るい!

最大明るさ300ルーメン。小さいのに明るい

 

 Oclipは小さい躯体ながら、最大出力は300ルーメン、光の最大射程は70mとかなりの明るさを持ちます。光の強さはロー/ミドル/ハイから選択できるので、シーンによって使い分けが可能です。どれぐらい明るいのか?は次項で詳しく説明します。

 

 光の色は白に見えますが、やや緑がかっています(個体差もあるかも)。シンプルなライトなので、色調調整などの機能はありません。懐中電灯代わりに使うのは問題ありませんが、撮影用のライト等として使うと色味が変わってしまいそうなので注意。

 

夜のランニングで使ってみる

 

 実際に夜のランニングで使ってみます。京都は鴨川沿いをランニングするのがとても気持ちよくて人気コースになっているんですが、街灯が無いので夜は真っ暗。

 

 どれぐらい真っ暗かというと…

 

鴨川沿い 22:00。無照明だとメチャ暗い

 

 これぐらい。河川敷はかなり暗い。目が慣れてくると何とか歩道が見えますが、細かい凹凸までは見えないので非常に危険です。

 

 では OclipをONしてみます。

 

ロー。見えるけど心もとない

 

 こちらロー状態。歩道がちょっと見えるようになりましたが、ちょっと物足りない感じ。ただ対面で見ると明るいので、自転車や他の歩行者に存在を知らせる役割としては十分な明るさ。場合によっては役立ちそうです。この状態なら12時間バッテリーが持続します。

 

ミドル。これなら走れる!

 

 ミドルになるとかなり地面が鮮明に見えるようになります。問題なく走れるレベル。ミドルだとバッテリーの持続時間は 90分です。

 

ハイ。メチャ明るい

 

 コチラがハイ。かなり遠くまで見通せるようになりました。最大射程70mというのは伊達ではなさそうです。この明るさなら余裕で河川敷をランニングできます。ハイの出力でも60分持続するスタミナがあるので、夜のランでもしっかり距離を走れます。

 

左からロー/ミドル/ハイ

 

先の画像を並べて比較したところ。夜のランニングで使うならミドルかハイでしょう。都市部など街灯などが十分にある場所ならローでも十分です。

 

腰に Oclip付けて参上

 

 Oclipの装着場所は色々試してみましたが、ランニングパンツの腰回りに装着するのが一番安定しました。光がブレるとチラつきが目に痛いので、なるべく動作が少ない場所に装着した方が走りやすいです。

 

30gという重量が偉大。重さを気にせず走れます。今までスマホを懐中電灯モードにして手に持って走ってましたが、Oclipの方が断然ラク。夜でも長距離を走れるようになりました。快適!

 

 IPX5の防水性を持つので汗や雨で濡れても問題なし。アルミ合金製でタフなので、ランニングだけでなくアウトドアにもピッタリ。夜間に出歩くときの懐中電灯代わりにもなるし、一つ持ってると色々と使い出のある小型ライトです。

 

まとめ:買いだと思いますコレ

小さくて明るい。ランナーじゃなくてもオススメ

 

 Oclip、真っ暗な河川敷を余裕で走れるぐらいまで明るく照らしてくれました。最近は夜な夜なコレを腰に装着して走りに出かけてます。走ってても邪魔にならないし、ちゃんと明るいし、シンプルに照明として優秀。マグネットで玄関にくっつけて、ちょっとコンビニに出かけるときなどにも使ってたりします。とっても便利。

 

クリップで胸ポケットにつけたり、マグネットでボンネットにくっつけたりなど、小さいことで用途も広い。アウトドア用や防災用としても使い出のあるライトです。

 

 Oclipには 「Pro」と付いた上位モデルがありますが、今回紹介した無印 Oclipがおすすめです。なぜなら一番軽いから。Proは明るくなる代わりに20g重さが増します。ランで使うなら特に無印でしょう。カラーはオレンジ/グリーン/ブラックの3色展開。公式ストアもありますが、大手ECサイトの方がポイント等がついてお得です。

 

 今回はこれにて。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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