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カスタムできるサコッシュ【Topologie】レビュー。関西初!「Topologie Kyoto Sanjo Store」でフルラインナップ試したい放題でっせ

Topologie Kyoto Sanjo Store。2024年4月開店どす

 

 妻と「ちょっとそこまで」のときに便利な、小ぶりなバッグが欲しいねぇ~、と話し、Topologie Kyoto Sanjo Storeにお邪魔してきました。2024年4月にできた、関西初のトポロジー旗艦店です。おもしろかった~!

 

 本記事では Topologie Kyoto Stanjo Storeを紹介しながら、Topologieってどういうブランドなのか?何が良いのか?そして我々がそこで購入したものの紹介やスタイリングなどについて紹介していきます。是非最後までお付き合いください。

 

 

Topologieってどういうブランド?

出典:https://topologie.jp/

 

 topologie(読み:トポロジー)はカルロス・グラノン氏により創設されたライフスタイルブランド。発祥は香港で、2018年にスタートしています。"Exploring the city with the spirit of adventure - 冒険心を持って街を旅する" をコンセプトに持ち、クライミングの用具やギアから着想を得たアイテムを展開しています。

 

出典:https://topologie.jp/

 

 topologyの大きな特徴は、ストラップとカバン本体を自由に組み合わせられるカスタマイズ性にあります。自分の好み/ライフスタイルに合わせたカバンをセットアップすることができるんです。

 

色/ストラップの長さ/素材/大きさでバリエーションは選り取り見取り。自分好みのチョイスができる、というのが topologyの醍醐味の一つです。

 

Topologie Kyoto Sanjo Store

新京極すぐ近くにある topologie 京都

 

 Topologie Kyoto Sanjo Store は京都の市街地、新京極すぐ近くにあります。京都的に言えば「三条御幸町」の北東側。三条通は昔からセレクトショップなどが立ち並ぶオシャレストリート。アクセスの良い、まさに「エエトコ」で営業しています。

 

店内。フルラインナップを揃える

 

 ステップで少し降りた先にある店内は、こんな感じ。打ちっぱなしのコンクリ(モルタルか?)、大きく開けた窓、シンプルな金属ラックに有孔ボードと、まるでオシャレなラボラトリー。窓からは京都らしいちょっとした「お庭」も見え、シンプルながらオシャレで贅沢、とブランドイメージにピッタリの店内です。

 

ストラップとバッグは試したい放題。楽しい!

 

 ストラップとバッグはフルラインナップを取り揃えていて、付けたり外したり身に付けたり、全て試したい放題。好みのストラップとバッグを見つけて、こう使うのがいいかな?この組み合わせのほうがいいかな?など無限に試すことができます。

 

店員さんも交えながら、妻と1時間ほど迷いに迷いました…!アレもいいな…コレもいいやんけ…!と、無限に迷えちゃいます。店舗内にそういう人、結構多かったです(笑)。

 

全てのアイテムを、実際に身に着けて試せるというのは、やはり偉大。写真で見た印象と実際に見た印象はやっぱりかなり違いました。特に「ストラップの太さ」と「柄」。自分に似合うのはどういう系統なのか?は実際試してみるのが一番。足が延ばせるようなら、実際に旗艦店で試してみて欲しいです。

購入!

妻と私のぶんを購入!楽しかった~


 というわけで、ストラップとバッグを2つずつ購入しました。

 

左/私 右/妻

 

 こちらが購入したものを組み合わせた様子。うーん、オシャレ!一般的なサコッシュっていまいちピンときてなかったんですが、topologie はかなりストライクです。

 

ポケットも多いし頑丈だし、自分流にカスタマイズできてオシャレ。ストラップだけ交換して気分変えるとか、購入後もカスタマイズの楽しさ/便利さが続くのも魅力的に映りました。

 

ストラップは組紐タイプ。ディティールも細かい

 

 topologieのストラップにはタイプが色々ありますが、組紐タイプが主流です。言ってみればザイル(登山のときに使うロープ)タイプ。裏表とかヨレを気にせずにサッと持てること、頑丈なこと、結び目を作って長さを調整できることなど、色々メリットがあります。ザイルをストラップに使おうってアイデアが、クライマー発のブランドであることを象徴してますね。

 

スタイリング

私のやつ。ストラップの色を最後まで悩んだ

 

 こちらが私が選んだもの。当方、身長180cmで結構ガッチリ目の体系です。

 

Phone Sacoche(Black)
8.0mm Rope(Future Blue Solid)
Mini Tinbox(Black)

 

 ストラップは 6.0mmで十分かな?と思ってましたが、私が着用すると結構フェミニンだったので、8.0mmにしました。色んなストラップがありましたが、結局はスタンダードな組紐タイプに落ち着きました。topologieと言えばまずはコレよね、ということで。

 

コレぐらい入ります


 全然入りそうにないフォンサコッシュですが、ご覧の通り結構入ります。スマホに財布、ティッシュとハンカチ、虫刺されパッチに絆創膏に常備薬。Mini Tinboxには4つ折りのサングラスがジャストサイズ。子どもとちょっと公園へ出かけるぐらいなら最適のサイズ感です。

 

妻用。ストラップは 6.0mmをチョイス

 

 こちらが妻が選んだもの。妻は身長155cmほどです。ストラップはだいぶ長さを調整する必要がありました。

 

Flat Sacoche Small(Black)
6.0mm Rope(Burrata)

 

 ストラップは 6.0mmで、私が選んだものより一回り細いもの。コチラの方が女性的なシルエットになりますね。Burrataは白/オレンジ/青のトリコロールカラーですが、組紐の和な雰囲気と相まって、ちょっとオリエンタルな印象になります。オシャレ~

 

妻の持ち物。結構入る!

 

 こちらは フォンサコッシュの倍ほど大きいこともあって、更に入ります。容量があるのはもちろん、ポケットがメチャ小分けになっているのでゴチャゴチャせず、機能的に収納できる!と妻も喜んでおります。ブランドバッグを差し置いて、妻のヘビロテバッグは今 topologieのサコッシュです。

 

サコッシュだけどサコッシュぽくない、軽やかだけどヘビーデューティーに作られたカジュアルなバッグ、それが topologie。タウンユースにアウトドアに、活躍するシーンを選びません!

 

まとめ

軽やかでオシャレなサコッシュをお探しなら、topologieで。

 

 ストラップとバッグの組み合わせを自由に選ぶことができるブランド、topologieを紹介しました。オシャレなだけでなく実用性も高い。バッグは小分けがたくさんあるし、ストラップはザイル風で頑丈。オシャレで使いやすい、自分だけの組み合わせを探すのも topologieの楽しさです。

 

店舗で色々と試すのが一番…なんですが、topologie の路面店は日本に2店舗しかありません!(渋谷と京都三条のみ。2024年5月現在) 遠方にお住いの方は、ネット画像をじっくり見て通販するしかありません。

 

 通販であれば公式ストアの他、ZOZOTOWNや楽天、Amazonにも公式のストアがあります。ECサイトの方がポイントバックやセールがあって安く買えるなどメリットもあるので、一度ご覧になってみては。

 

京都店は繁華街のすぐ近く、三条御幸町にあります。「かに道楽」のすぐ近くです(笑)。街ブラついでに寄りやすい場所にあるので、京都にいらしたときはぜひ足を運んでみてください。

 

 

 今回はこれにて。最後までお読みいただき有難うございました。

 

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