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アンダーカバーの名作「ハンバーガーランプ」。転売ヤーの標的になった逸品、再販あるか!?【UNDERCOVER HAMBURGER LAMP】

 

 UNDERCOVERは裏原初のブランドとしては日本で最も有名なブランドの一つです。comme des garconsと並んで、パリコレに出展しているブランドとしても知られています。

 

 そんなUNDERCOVER が メディコムトイとコラボした「ハンバーガーランプ」をご紹介かつてリリースされたアイテムのリメイクとなっています。

 

 モノバカにもアイコニックな存在として鎮座して頂いているこのフィギュアを紹介しながら、どういうアイテムなのかをレビューしていきます。

 

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ハンバーガーランプ。何とか手に入れた

2002年に販売されたもののリメイク

 

 先に書いた通り、ランプ自体は新しくデザインされたものではなく、2002年に販売されたものの復刻となります。当時は陶器で作られた一回り大きなものが販売されました。

 

 当時はコンセントでの給電でしたが、今回は電池式。単三が4本です。つけっ放しだったら一晩持たないという思い切った仕様。照明というよりは、オモチャに近い位置づけです。

 

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本を読めるような光量はない。あくまでインテリア

実用性

 

 光量は非常に小さく、本を読めるような明るさはありません。光量はツマミで調整可能。うっすら点けとくぐらいで、雰囲気を楽しむのが主な用途になります。

 

 家電や照明と考えるより「自ら光ることのできるフィギュア」と考えれば面白い商品だと思います。高さ30cmですので照明としてはやや小さいですが、フィギュアと考えるのならばかなりインパクトのある大きさです。

 

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闇夜に浮かぶ顔。コミカルで子どもにも受けがいい

 

 2018年にも再販されたのですが、私が購入したのは確か2015年のこと。大阪の阪急にて購入した記憶があります。興味のない人にはトコトン興味のない品ですが、思い出も相まって私には大切な一品となりました。

 

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さすがメディコムトイ。プロダクトとしてのクオリティが高い

余談・コンセントで動くようにした

 

 照明を電池で運用するのは、充電や交換の手間があってそれなりに面倒です。そういうときは「コンセントで動作させることのできる電池」に交換することで、一般的な照明然と使えるようになります。

 

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コンセント化。毎日点灯しても大丈夫

どこで手に入るか?再販はあるか?

 

 探している方は、今はもう転売価格で手に入れるしか手段がありません。ちょっとマトモな金額ではなくなっています。

 

 

 しかし待っていたら再版される確率はかなり高いと思います(それまで5年かかるか10年かかるかが分からないところがネックですが…)。 初回販売時が2015年で、2018年には再販が、その翌年にはブラックモデルが販売されました。

 

 特に急ぎでないと思いますので、メディコムトイのニュースを受け取るなりRSS登録するなりして、気長に待つのが良いと思います。

 

 本日はこれにて。最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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未だ現役。自席にて今日も活躍中!