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ランナーのマスク代わり? 最近人気の「Buff」は何がおススメなのか。洗い方もご紹介【バフ coolnet uv+ ネックゲイター】

 何か継続的にやっている運動はありますか?「ランニング」や「ウォーキング」、と答える方は多いんじゃないでしょうか。しかし昨今、外で運動するにも無装備なのは忍びない。

 

 そんな一連のウイルス騒ぎの最中にあって、Buff(バフ)と呼ばれる商品にスポットライトが当たっています。京大の山中教授がyoutubeで紹介したことで話題となり、多くの人の目に触れることになったのです。

 

 以前より、本格的にスポーツや登山などをする方には評判だったBuffが、趣味やエクササイズ目的の方たちにまで浸透することになりました。

 

 さてそんな評判のBuff、何が良いのか、そしてどうお手入れすればいいのか、紹介します。

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Buffってこういうの。他にもバンダナタイプとかあります

そもそも外での運動でもマスクが要るのか?

 いわゆるソーシャルディスタンスは2mと言われていますよね。飛沫感染を防ぐために開ける人と人の距離のことですが、これは「静止時に適用される距離」です。

 

 ロンドン共同通信によると、欧州の研究チームが以下のような発表をしています。

早歩きの場合、後続の人は前を行く人との距離を5メートル、走る場合は10メートル、自転車の場合は20メートル、それぞれ空けなければ同等の効果はないと結論付けた。

 

引用元より抜粋:

https://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=636942&comment_sub_id=0&category_id=28 

 

 荒い呼吸だと飛沫も遠くまで飛散する、ということです。日常でも気になりそうな話ですが、今の状況下では更にセンシティブにならざるを得ない情報です。

 

 そこで山中教授が提案したのが、Buffによる飛沫飛散の防止だったわけです。

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こうやってマスク代わりに…という訳です

(「Buffがウイルスを通さない、完璧にマウスの代替になる」と仰ったわけではなく、「飛沫飛散を防ぐ一助になる、周囲へのエチケットを」という文脈でBuffをご紹介されていますので、誤解なきよう)

Buffとは何か?

 Buffは同社の作るネックゲイターの総称でもあります。ネックゲイターは暖かさのために首に巻かれる衣類のことです。ネックウォーマーとほぼ同義になります。

 

 ネックウォーマーといっても通気性、速乾性が高く、スポーツや登山時にも適していて、一年中つかえる。それがBuffの特徴です。

 

 Buffはバルセロナ、つまりスペインで1992年に生まれたブランドで、Buffのつくる「多機能チューブラー」は今では70を超える国で販売しています。

 

www.buff.com

Buffの特徴

 Buffは「チューブ」と呼ばれていることからも判るとおり、長い筒状の形状をしています。

 

 薄く良く伸びるため、色々な着用方法があります。頭にビーニーのように被ったり、マスクのように顔を覆ったり、ヘッドバンドのように使ったりできます。

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使い方の例。Buff購入時についてる台紙に載ってる

 

 鼻と口を覆って走っても息苦しくないぐらいの通気性があります。マスクを着用して走ったこともありますが、Buffの方が断然呼吸しやすいです。マスクは湿ると更に呼吸し辛くなりますが、Buffにはそういうことは殆どありませんでしたし、少し左右にズラすことでも解決できます。

 

 また縫い目がないチューブ構造なので、顔を覆ってもストレスがありません。

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うーんシームレスって気持ちがいい。上を向いても首まで覆ってくれる


  私が購入したのは Coolmax素材を使用した冷感使用で、夏でもヒンヤリとした使い心地。UV+の紫外線防止カット機能つきで、UVを98%カットしてくれます。顔を覆えば日焼け防止の効果も得られる、ってことですね。すげえ。

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ついてたタグ。UVカット、CoolMax、リサイクル資源使用、そしてBuffのロゴステッカーつき


 夏用だけでなく、冬用に防寒に優れたモデルも販売されています。季節に合わせてモデルを変えることで、さらにBuffを快適に使うことができるでしょう。

 

 デザインが色々あるのもBuffの特徴です。大きなマラソン大会などになるとオリジナルデザインのBuffを売ってたり、日本限定のデザインがあったりと、自分好みのデザインを探せるのもBuffの楽しいところです。

 

Buffのお手入れ方法

 モデルによると思うので、洗濯表示を見るのが一番です。

 

 …ん?洗濯表示がない…?

 

 実はネックゲイターのウラにめっちゃ薄く印字されています。

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死ぬほど薄くて死ぬほど見づらい

  家庭洗濯40℃まで、漂白ダメ、アイロンダメ、タンブラー乾燥ダメ、ドライダメ。

 なので洗剤だけで洗って、干すだけ。終わり。簡単です。

 

 ただ我が家ではニオイ対策で毎回漂白剤を使うので、毎回Buffは手洗いしています。

 

 洗面所に少しだけ水を溜めて、ほんの少し洗剤を入れて軽く揉み洗い。充分にすすいでから軽く絞って干せば、1~2時間で乾きます。速乾素材なのは洗濯の時も助かりますね。

 

 素材によって扱いが違うと思うので、(見づらくても)洗濯表示はしっかり見ておきましょう。

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風通しのいいところに干してたらすぐ乾く。カジュアルに洗えて嬉しい

Buffはどこで買えるか? 私のおススメ

 私のおススメは [本国のBuff公式サイト] か [trekk INN]です。

Buff公式サイト(本国)

 Buffの本国のサイトは品揃えが一番よいです。沢山ある中から選びたい場合にはココで決まりでしょう。

 

 型落ち品を除き、値引きがほぼない+送料がかかるので、やや割高にはなります。スムーズにいけば注文から到着まで2週間ほどです。

www.buff.com

 

trekk INN

 trekk INNは言わずと知れたマンモス通販サイト。同じく海外サイトになります。

 

 特徴はとにかく値引きがすごいことです。Buffも安いです。

www.trekkinn.com

  スムーズにいけばコチラも2週間ほどで到着しますが、2020年5月現在では発送がかなり遅延しているようです。 

 

Zett

  日本でBuffの公式ホームページを作っている、Zett(ゼット)という会社のオンラインショップでも購入できます。…が、あまり品揃えは良くない印象です。値段も高め。

zettshop.net

amazon

 amazonでも取り扱いがあります。数は少ないです。

バフNew Original Neckwear〜Hatay grey

バフNew Original Neckwear〜Hatay grey

  • メディア: スポーツ用品
 

おわりに

 マナーとかエチケットとかは大事で、できるだけ守りたいものであるのは間違いありません。Buffはその手助けをしてくれるでしょう。

 

 でもそれはあくまで前提で、「オシャレなモノを身に着けて外を走ると楽しいよね!」ってことを、私は声高らかに言いたい!

 

 マナーとかエチケットとか、どうせやるんだったら楽しんでやりたい。今回の騒ぎに限らず、そういう姿勢でやっていきたいものです。

 

 本日はこの辺で。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。