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SONY WF-1000XM3 の イヤーチップはSpinFit CP360で!開封レビューとおススメな点を解説【SpinFit360 イヤーチップ】

  テレワークの記事でも紹介しましたが、SONYのワイヤレスANCイヤホン【WF-1000XM3】を使っています。

 

www.goods-speed.work

 

 さて、イヤホンと言えばイヤーチップの悩みがつきものです。今回は私、久しぶりに沼にハマりました。

 

 そして行き着いたのが SpinFit CP360 というイヤーチップです。私にはコレが最適でした。同じイヤホンで、どうしても旅が終わらないとお悩みの方、一読&一考して頂ければ幸いですよ。

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SpinFit CP360。WF-1000XMにはSpinFitではコレしか合わないので注意

なぜイヤーチップ探しの旅が始まるのか

 イヤホンを買ったときについてくるイヤーチップが耳に合えば、それで旅は終了。幸せな毎日がすぐに始まります。

 

 しかしWF-1000XM3のイヤーチップが私には合わなかった。WF-1000XM3には【トリプルコンフォートイヤーピース】と【ハイブリットイヤーピースロング】というSONYが誇るそれなりにお高いイヤーチップが2種入っていますが、どちらも合わなかった。

 

 1時間もつけていたら耳の中が痛くなるし、耳の軟骨部分も少し痛い。ノイズキャンセリングのされ方が何だか甘い。耳の奥まで押し込むと何だか音が籠る。

 

 こういう症状の時は、イヤーチップの変更待ったなしです。こうして私の旅が始まりました。

 

 私が今まで大きな信頼を寄せていたコンプライの商品が合わなかったときは絶望しましたが、3商品目で納得するものに当たりました。それがSpinFit360でした。

SpinFitとは?

 2009年に台湾で誕生したイヤーチップブランドで、会社名にもなっています。

www.spinfiteartip.com

 

 他社と一線を画するのはダクトの仕様。ダクトの中心がクッション構造になっていて、耳の形状に沿ってフィットする…というのが謳い文句となっています。

 

 この仕組みは「3Dクッション構造」と呼ばれ、米国/中国/日本で特許を取得しているとのこと。つまりSpinFitでしか体感できないギミックとなっています。

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3Dクッション、特許取っているよ!…と書かれた背面画像。あとイヤーチップの寸法

SpinFit360の特徴

 SpinFitはチューブの内径が3.6mmのシリコンイヤーチップです。

 

 SONYのイヤーチップの他、Jabra, Sennheiser, B&O, Sol Republic, Pioneer, RHA, JVC, NuForce等、多数のメーカーのイヤホンに適合します。

 

 パッケージを開けると説明書。無駄なペーパーが入っておらず好感が持てます。

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シャレてるぅ

 前述した特許技術である3Dクッションは、もちろんpinFit360にも搭載されています。

 

 そのほか、医療安全性規格ISO10993を取得したシリコンを採用していることも特徴。アレルギーが出にくく、非常に柔らかなので耳の中でフィットします。

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特徴は「3Dクッション」と「医療用シリコン」

 やはりこの2つの特徴がキモでした。WF-1000XM3はけっこうサイズが大きいので耳が疲れやすいのですが、このイヤーピースはとても疲れにくく痛みが出にくかったです。

 

 また3Dクッションが耳の中で良い塩梅に働いてくれているのか、音の解像度が顕著に増しました。ドンシャリが増す…というよりは、中高音域がクリアに聴こえるようになる印象。

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3Dクッションが耳にフィットするよ!と推す図

  医療用シリコンと3Dクッションの合わせ技で耳にスッポリとフィットし、ノイズキャンセルの効きが大きく向上。耳の形状って人それぞれだから、どんな形にもアジャストできる機能ってのが強いんだな~と実感。ANCのイヤホンだと特にそれを強く感じますね。

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WF-1000XM3に装着した様子

 Lサイズを装着しても、ケースにキッチリ入ります。引っかかりなどを感じることもありませんでした。

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ケースに入らない…なんてモデルも時々あるけど、SpinFit360は大丈夫

 

ハイブリットイヤーピースロングと大きさ比較

 寸法をWF-1000XM3 に最初からついてきた【ハイブリットイヤーピースロング】と比べてみます。どちらもシリコン製で、どちらもLサイズです。

 

 上からみたときのサイズはほぼ変わらず。ロングとつくぶん、【ハイブリットイヤーピースロング】のほうは傘が長いです。穴の径は若干、【SpinFit360】の方が大きいようです。

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左がハイブリッドイヤーピースロング、右がSpinFit360

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ロングと名が付くだけあって【ハイブリッドイヤーピース】は長い

 

 私の場合は、ハイブリッドイヤーピースは1時間も装着していると耳が痛くて休憩を余儀なくされていました。

 

 大きさがほぼ同じことを考えると、やはり医療用シリコンと3Dクッションのおかげ…ということになるんでしょう。

 

おわりに

 イヤーチップの旅が終わるたびに「ああ~最初からコレ買っておけばよかった~」みたいに思いますが、今回の私もまさにソレ。

 

 医療用シリコンを使ったイヤーピースは他にもあるみたいですが、独自の3Dクッションを使ったモデルはSpinFitにしかありません。特許ですし。

 

 なんかノイキャンあまり効かないな~とか、すぐに耳が痛くなるな~という方は是非お試しください。旅が終わるかも知れませんよ…

 

 

 それでは今回はこれにて。最後までお読み頂きありがとうございました。