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【レビュー】スマートホーム化ならSwitchbotが最強!ハブミニとアレクサで更に便利【スイッチボット】

switchbot スマートホーム化 レビュー

 

 「スマートホーム」とはITやAIの技術で、住む人にとって安全で快適な暮らしを実現する住宅のことです。最近では、各社からスマートホームを実現できるグッズが展開されています。

 

 我が家は SwitchBot でスマートホーム化を進めています。今回はSwitchBotの設定方法や、スマートホーム化すると何ができるのか?我が家ではどのようにして使っているか?などを紹介していきます。

 

SwitchBotで何ができるのか

SwitchBot できること スマートホーム化

 

 SwitchBotの魅力は機器やスキルの組み合わせ、アイデア次第で色々なことができることです。

 

 「行ってきます」とスマートスピーカーに語りかけたとします。するとエアコンと照明が消え、ロボット掃除機が出動。10秒後には玄関を自動でロック!というようなことを設定可能なのです。(我が家で実際設定します。)

 

言葉ではイメージしにくいと思うので、次項より各機器を紹介しつつ、使用例も紹介していきます。

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Alexaなどのアシスタントがあると、さらに便利に

 

 スマートスピーカーにも数多く対応。Echo シリーズ製品をはじめ、Nest Hub Max・Next Mini・Google Home などのGoogle Nest 製品、HomePod、IFTTT、LINE Clova(Beta)と幅広くカバーしています。

 

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出典:https://www.switchbot.jp/products/switchbot-hub-mini

SwitchBotの製品紹介

 

 実際に使っている商品を紹介しつつ、私がどう使っているか?も解説していきます。

 

ハブ

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右の小さいやつがハブ。家電を動かしたりできる

 

 SwitchBot製品を一括管理しつつ、あらゆる家電を制御するリモコンにもなるのがハブミニ。SwitchBotの製品はコレがあって真価を発揮します。スマートホーム化するならハブミニは必須です。

 

 ハブは下記のように、SwitchBot製品&家電に指示を出す「司令塔」の役割になります。

 

スイッチボット ミニハブ レビュー

ハブは司令塔。あるば「やれること」が増える

 

 ハブミニは赤外線を飛ばすことができるので、直接家電を操ることができます。このハブがあれば、スマホやスマートスピーカーで家中の電化製品を操作可能になります。もちろん室内からに限らず、外出先からもです。

 

スマホやスマートスピーカーが学習リモコンに早変わり。もちろん外出先からも操作可能。帰宅前にエアコンONなどが手軽にでき便利です。

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リモコン画面。左がプリセット、右が学習させたもの

機器の追加も簡単
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機器の追加画面。学習リモコンも主要ブランドは網羅

 

 機器の追加も簡単。+を押すと「デバイスの追加」画面になるので、対応機を選んで画面に従うだけです。赤外線リモコンに対応した家電なら何でも対応します。

 

 機器の登録もかんたん。主要メーカーは最初からアプリにプリセットがあります。無い場合でも、ラーニング(学習)させることが可能です。

 

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出典:https://www.switchbot.jp/products/switchbot-hub-mini

この機能によって「学習リモコン」はもう古い時代のものになりました。今やスマホで家中の家電を操作する時代です。

スイッチ

 

 SwitchBotの真骨頂と言っても過言ではないのが、このスイッチ。「ボタンを押すことができる」というだけの単純なデバイスですが、それだけに汎用性が高い。

 

 

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スイッチの形状問わず、まあまあイケる

 

 装着方法はカンタンで、両面テープで押したいボタンの近くに貼り付けるだけ。動作確認して、ボタンが正しく押されるようなら準備完了。

 

Switchbot スイッチ 使用例

物理的にスイッチが押せる。面白い使い方が可能

 

 玄関のカギの開け閉めもスイッチでできるようにしました。「カギかけたっけ?」と心配になっても、出先でカギをかけられて安心。屋外等もスケジュール設定で点灯/消灯するようにしました。

 

 アプリからだけでなく、アレクサと連携させれば声でも動かせます。「アレクサ、コーヒー沸かして!」なんて、ちょっと近未来に感じませんか?

 

リモコン対応していない機器でも、物理的にボタンを押すことでスマート家することが可能。

コーヒーメーカーや扇風機ですらスマート家電になります。

人感センサー

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センサー。我が家は防犯用として使用

 

 人感センサーだけのシンプルなアイテムです。電池で駆動するのでコンセント不要。他の機器や家電と組み合わせると真価を発揮します。

 

 我が家ではカメラと照明と組み合わせて、防犯システムを構築しています。

 

Switchbot カメラ センサー 防犯

我が家の使用例。組み合わせて防犯システムに

 

 照度を取ることもできるので、明るい時にはそのまま録画。暗い時には照明を点灯した上で録画するように設定しています(後述します)。

 

 スマホに通知が届くようにもしているので、外出先でも即座に確認可能です。もはや立派に「防犯システム」と呼べるのではないでしょうか。

 

組み合わせて使えば「自動ドアのように使う」「暗くなったら自動で照明が点くようにする」等、ひと工夫ある使い方ができます。使い手のアイデアが試されるデバイスです。

カメラ

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シンプルなカメラ。側面にmicroSDのスロットを装備

 

 シンプルなWebカメラです。mircoSDが挿入でき録画もできます。SwitchBotシリーズの中では珍しく電源が必要なデバイスです。

 

 スマホからリアルタイムの映像を見ることができるほか、特定のトリガーで録画を開始するできます。動体検知ができるので、これ自体をセンサーの代わりとして使うことも可能です。

 

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出典:https://www.switchbot.jp/products/indoor-cam

 

 Webカメラとしての性能は高く、外出先から接続まで5秒程度。我が家で使っているPanasonicのWebカメラは20秒ほどかかります。SwitchBotのカメラの方が安定している上に早いです。

 

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室内カメラの映像。暗いときは暗視モードに切り替えも

 

 防水性は皆無なので、あくまで室内向けの使用でしょう。我が家は2台使っていて、1台は防犯カメラ、2台目はリビングを見渡すように配置しています。

 

妻が出先で火元や戸締りの心配することが良くあります。そういった室内確認用にも使えて便利。ペットの見守りなどにも便利そうです。

温度計

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思った以上に便利。我が家は3つ購入

 

 これまたシンプルなデザインの温度計です。湿度も計測できます。何に使うかも考えずに買ったのですが、これが意外に便利。

 

Switchbot 温度計 エアコン 温度調整

ハブと温度計を使って、自動温度調整

 

 我が家では空調の温度設定を、温度計の情報から自動で調整しています。

 

 26度を下回ったら設定温度を上げる、28度を上回ったら設定温度を下げる…と設定するだけで、暑い・寒いの悩みから解放されます。

 

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各部屋の温度を一覧したり、温度の変化を確認できる

 

 我が家ではリビング・子ども部屋・仕事部屋に配置。子どもたちが部屋で遊んでいるけど、室温は大丈夫かな?などをすぐに知ることができます。室温が30℃を上回ったらアラートを出すようにしているので、うっかりしても安心。

 

 高精度センサーを搭載しているので、計測精度が非常に高い。ログも取ってくれるので、単純に温度計・湿度計としてのクオリティが高いです。ハブを買うなら温度計は同時購入した方が良いです。

 

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出典:https://www.switchbot.jp/products/switchbot-meter

開閉センサー

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本体とマグネットで1セット。本体にはボタン付き

 

 開閉センサーは、ドアに取り付けて「開いた/閉まった」を検知できるデバイスです。私は玄関と窓に取り付けて、戸締り確認用と防犯用に使用しています。

 

 私は「防犯モード」というシーンを作成。外出時には「防犯モード」に切り替えて、防犯モード時に玄関や窓が開いたら「ブザーを鳴らしつつカメラの録画を開始、同時にスマホに通知する」というように設定しています。

 

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「防犯モード」を自分で作成。外出時にはONする

帰宅時「誰も部屋に入ってない」ことが保証されている、というのは安心感があります。一人暮らしの女性などにも俄然おすすめです。

スマートプラグ

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スマートプラグ。各社から出ているものと使用感は同じ

 

 オンラインで電源をON/OFFできるデバイスです。通電の制御のみなので使う機器を非常に選びます。照明などを接続するのが主な用途でしょうか。

 

Switchbot 照明 スマートプラグ

先述のシステムに、スマートプラグで照明をつけた

 

 私は先に書いた防犯システムに使用。人感センサーは窓ガラス越しに効かないため、人感センサーは外に配置。照明はスマートプラグに接続して、センサーが人を感知したら照明とカメラをON… という風に使用しています。

 

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スマートプラグとLEDを接続。照らしつつカメラで録画、と設定した

おわりに

 

 だいたい全てのSwitchBot子機を購入しましたが、実は一番有名な子機を購入していません。カーテンレールに取り付けて開け閉めをしてくれる「SwitchBotカーテン」です。我が家は全てロールカーテンなので出番がありませんでした…。

 

 「朝になったらカーテンを開ける」「『アレクサ、カーテン開けて』でカーテンが開く」などを設定できるユニークな機器です。

 

 

 SwitchBotは一つ一つが安価なので、ちょびちょび買い足しながら「どう使ったら便利かな?」などと考えながら使う楽しみがあります。タイマーと天気予報ぐらいしか使われてなかったアレクサが、今は大活躍です。

 

SwitchBotの新製品が出るたび、更に「やれること」が増えていくでしょう。今後の新製品など、展開が楽しみです!

 

 本日はこれにて、最後までお読みいただき有難うございました。